2月度、朝の懇親会

2020年2月度「朝の懇親会」議事録


日 時: 2020年2月15日(土) 9:30~11:30
場 所: 柏パレット3F
出席者: 芝田、佐藤(正)、今田、小淵、山田、大西、森松、逸見、川端(俊)、
高木、柳川、徳岡、辻(久)、今村、阪口以上 15名 
(敬称略、順不同)
             司会 柳川氏

 
1. 開会の挨拶(柳川氏)


おはようございます。定刻になりましたので朝会を始めます。今日は、いつものように近況報告を約1時間、少し休憩してNHKオンデマンドを二つ拝聴し、それぞれの番組近くの出身者(芝田さん、佐藤さん)に5分程度番組内容にちなんだお話をお聞きしたいと思います。
最初に徳岡ブロック長の挨拶をお願いします。


2. ブロック長挨拶


 先月の新年会で前大西ブロック長の功績をたたえて記念品の授与をすれば良いとの提案がなされましたので、新年会の集合写真(額入り)と奥様のご協力も感謝しチョコレートをお送りいたします。
 記念品の贈呈。
〇ありがとうございました。では、いつものように持ち回りで、一人2~3分近況報告をお願いします。


3.近況報告


 本人の病気及び経過報告、最近被災した交通事故状況、家庭菜園状況、趣味に関わる新型コレラウイルスの影響・予防対策、気功の効用他、家族との旅行体験、リタイヤ後の地元でのコミュニティの摸索、過去の人命救助体験や自己の生死に関わる体験、千葉県校友会活動の解説、人生初体験談、近々の趣味、帰郷先での体験、校友会同好会情報など様々な話題の報告がなされた。
〇ありがとうございました。少し休憩して2部に移行したいと思います。


4.NHKオンデマンド拝聴


 ① 紙漉く女神の里


福井県越前市の山間にある五箇地区は、50軒の工場が並ぶ越前和紙の産地。この町では古くから紙漉きは女性の仕事。戦後の建築ブーム、ふすまや障子紙の生産を担った女たち。ベテラン女性は、紙すきに使う道具作りを学び衰退の一途をたどる街を支えます。美しい和紙模様を手掛ける工房では、一人の若い女性が父から秘伝の技を教わりました。脈々と受け継がれるたくましい女神たちの魂に触れる旅を拝聴しました。
福井県出身の芝田さんも五箇地区にある紙漉き工房へは行った経験がおありでないとのことですが、全国に存続している他の伝統技術においても後継者不足で先行きが心配されているとのことです。


② 閑かさに


山形市山寺。
松尾芭蕉の句「閑さや 岩にしみいる蝉の声」で有名な、年間70万人の観光客でにぎわう東北有数の観光地(宝珠山立石寺)も冬はひっそりと息をひそめている。
雪に包まれ、静かな山寺で聞こえてくるのは、故郷の音だ。門前町のみやげ店が春に向けてお菓子(もろこし)を作る音。山の上のお寺に麓の家族が、1015段もの参道を上がってくる音。お堂から聞こえる念仏。小学校では小さな芭蕉たちが音を俳句に表現する。地元の人々が「一年で一番美しい」という真っ白な山寺の静寂に耳を澄ませる旅を拝聴しました。
山形出身の佐藤さんが、若くしてお亡くなりになったご尊父のご遺骨をこの立石寺に分骨納棺され、家族で幾度もお参りをされていたとの懐かしい思い出を語られた。


5.閉会の挨拶(柳川氏)


本日の朝会はこれで終了します。
来月の朝会は、3月21日(土)行いますので多くの校友のご参加をお待ちしております。

= 阪 口 記 =

2020年02月21日