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感染者差別への反対声明


立命館大学(学長:仲谷善雄)、および立命館アジア太平洋大学(学長:出口治明)は、昨今、日本国内で新型コロナウイルス感染者への差別が問題となっている状況について、本日、そのような差別に反対する声明を発表いたしました。本声明文は、両大学としての基本姿勢を示すとともに、それぞれの学生にも理解を求めるものです。


新型コロナウイルス感染者への差別に反対する声明

 日本、世界において、新型コロナウイルスへの対応は長期化しており、感染防止を図っても、それを完全に封じ込めることは極めて困難な状況にあるといえます。そのような状況にあって、第一線で奮闘されている医療従事者をはじめとする関係者の皆様には、深い感謝とともに敬意を表します。他方、社会に目を転じますと、感染への恐怖心からとはいえ、医療従事者の方々、予期せず感染された方やそのご家族、さらに所属組織・団体等に対する、偏見や差別ともいえる言動が止みません。まず、日本人であれ外国人であれ、基本的な人権を尊重するという民主主義の下での健全な思考が、新型コロナウイルスによって蝕まれていることに、危惧の念を抱かずにはいられません。また、感染の可能性は誰にでも、どこにでもあり、感染者への誹謗中傷による抑圧は、周囲に感染を拡大させるリスクをも生じさせることを、我々は認識しておかねばなりません。
 大学の役割は、混沌とした社会であっても、新たな価値や意味を人々に提案して社会を動かす、そのような人材を世に送り出すことです。コロナウイルス禍においても、学生の生命と安全を守ることを最優先し、オンライン形式によって授業を継続しました。研究についても、感染防止策を徹底した上で、部分的に実施を進めています。課外自主活動においては、感染防止にもとづく運営方針を主体的に確立した団体から活動を再開してきています。また、学生個々人に対しても、感染防止の意識を高め、取り組みを徹底するよう、機会を捉えて指導を行っています。大学は教育・研究・課外自主活動を通して、新型コロナウイルス感染症に対する理解を深め、世界と社会に目を向け、社会との関係を考え、学生が主体的に判断し適切な行動をとれるよう力を尽くします。
 新型コロナウイルスは、我々が地球規模で行ってきた移動と世界中の人との膨大なコミュニケーションに大きな影響を与えました。コロナウイルス禍で世界や社会が分断の危機にある一方、共通の課題として連携と協調を模索することも始まっています。さらなる地球規模での持続可能性に関わる脅威に対しても、世界と日本の平和的・民主的・持続的発展に向けて国際社会は連帯する必要があります。
 人の権利を尊重し、あるがままでいることを認め合うこと、それが、新たな時代を切り拓く挑戦を重ねる上で大切にされるべき自由の意味だと思います。立命館大学および立命館アジア太平洋大学は、立命館学園として建学の精神「自由と清新」を共有し、立命館大学は「平和と民主主義」を教学理念に掲げ、立命館アジア太平洋大学は「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を基本理念に掲げています。両大学は、学問研究の自由に基づき、人類的諸課題の解明と社会共生価値の創造に向けて、長期的視点から大学や大学教育のあり方を捉えなおし、複雑化する社会諸課題に取り組んで参ります。

2020年9月1日
学校法人立命館総長・立命館大学学長 仲谷善雄
立命館アジア太平洋大学学長 出口治明

2020年09月07日

立命館映像展オンライン

今年度のテーマは「映像の中に飛び込め」です。研究や作品には、必ず伝えたい意図(メッセ―ジ)があります。学生は、鑑賞される方々に、先品や研究を楽しむことに加えて、『なぜ、映像を通して表現しようと思ったのか』ということを考えてもらいたいという想いで、研究や作品制作に励んできました。映像の中に飛び込み、その奥にある発表者のメッセージを感じながら、VOD配信、ライブ配信、いずれの方法でも、研究や作品をお楽しみください。

 

2022年02月24日

ウクライナ避難民の方々を支援するための募金ご協力のお願い

立命館大学 都道府県校友会
メールご連絡担当 各位

お世話になっております。
立命館大学校友会事務局です。

ロシアによるウクライナ侵攻が続き、両国間の紛争解決に向けた協議も先行きが見えない状況にあり、ウクライナ避難民の方々は大変厳しい状況下での生活を余儀なくされています。

学校法人立命館では、ロシアによる軍事侵攻によって避難を余儀なくされた方々を支援するため募金活動を開始しています。

この度、校友会でも、ウクライナの方々へのお気持ちに寄り添うべく、以下の校友会HPにて、「ウクライナ避難民の方々を支援するための募金ご協力のお願い」を掲載し、学校法人立命館での募金活動へのご協力を、広くお願いすることとなりました。

https://alumni.ritsumei.jp/kouyuukai_news/20220328_ukraine_shienkin/

なお参考までに、立命館大学関係では、 ウクライナ出身の留学生(研究科)1名、教員1 名が在籍しております。

また、ロシア、ウクライナ関連の研究者については、ロシア関連 3 名、ウクライナ関連 1 名がおります。

各度道府県校友会におかれましても、本件について広くご周知いただきますよう、ご協力をお願いいたします。


【校友会HPの掲載内容】

『ウクライナ避難民の方々を支援するための募金ご協力のお願い』

今次のロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、国際社会の秩序を脅かす極めて深刻な問題であり、大いに憂慮しています。ウクライナの方々の気持ちに寄り添い、一日も早く、武力を一切用いず、対話による平和的な解決がなされることを、強く望んでいます。 

学校法人立命館では、ロシアによる軍事侵攻によって避難を余儀なくされた方々を支援するため募金活動を開始しています。校友会でも、募金活動の趣旨に賛同し、校友の皆さんの募金へのご協力をお願いします。

2022年3月28日


立命館大学校友会 会長 村上 健治

2022年04月06日

6月度朝会中止、及び7月度以降の見通しの件

立命館大学校友会東葛ブロック
会員各位

大変ご無沙汰しております。
皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?
2年半近くに及ぶ新型コロナ感染症は、まだまだ新規感染者数は高い値に有りますが、相次ぐ政府の緩和政策にも拘わらず、確実に収束に向かっているように感じますし、いよいよ朝会の再開も近いかと思われますが、昨日6月1日からマスクの着用や会食人数の制限が緩和されましたし、また海外からの観光局の人数の制限も緩和され7月からはさらに多くのインバウンド客の来日が予想定されることから、もしかしたら再度の感染拡大も懸念されます。

このような状況から、朝会の開催時期についてはもう1カ月様子を見て、早ければ7月度は開催したいと思います。

以上 どうかご理解の程お願い致します。

徳岡文明

2022年06月04日

千利休 生誕500年記念自転車ツアー

ようやく堺観光ボランチア活動も再開したようで、協会作成の千利休 生誕500年記念自転車ツアー案内が中村 博司さんが講師をしながら、移動説明しております。

とりあえず、コロナ前、京都で開催されました立命館校友会設立100周年記念大会に出席後、中村 博司さんの自転車で行く堺観光ツワーに参加された方々にお送りいたします。

ご参照ください。

川端 俊


ご無沙汰しておりますが、お元気でお過ごしのことと思います。

私も元気いっぱいで、ボランティア活動に、庭の雑草と格闘しております。

自転車ボランティアの会員の方が観光ボランティア協会の「堺自転車ツアー」のYouTubeを製作してくださり、昨日、堺観光ボランティア協会のHPにも掲示しました。私の案内風景が紹介されています。お時間のある時に見て笑ってやってください。

中村博司

以下がYouTubeのリンクURLですので、よろしくお願いします。

千利休 生誕500年記念自転車ツアー

2022年08月23日