活動報告

催し

第64回 歴史地理探訪会実施報告

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 2025年4月29日(火曜 昭和の日) 参加者26名で第64回 歴探を行った。

 

前日の大雨が過ぎて、当日は朝から晴天で気持ち良い春の1日となった。


今回は、江戸幕府最後の将軍徳川慶喜の弟であり、水戸藩最後(11代)の藩主徳川昭武が造った別邸・戸定邸(とじょうてい)と松戸の地名の所縁ともなった日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀った松戸神社を訪問。


日本が初めて参加したパリ万博の使節団長として活躍した徳川昭武が晩年を過ごした別邸は富士山を借景とした庭や座敷の造作も美しく、館員の方による丁寧な説明もあり、興味ある展示法とその内容に感心しながら見学。
※ちなみに、パリ万博には新札の顔となった渋沢栄一も参加。


 見学後は、松戸駅前の“ミライザカ”で反省を兼ねた懇親会を行い楽しい時間を過ごした。何人か先輩の皆さんにお聞きしたところ、「今回のように無理のない歩きで行ける場所が良さそう」とのご意見があり、今後の参考とする。



なお 会長:江原、事務局:池上、会計:横山の体制で初めての開催となりましたが、今回も無事故で終えることが出来ました。  深謝

2025年06月12日

流山歴史地理探訪会実施報告

2025年11月3日(月曜日、文化の日) 参加者19名で第65回 歴探を行いました。皆様の日頃の行いが良く、朝から晴天で気持ち良い秋の1日となりました。

 


昨年2024年、みりん醸造を含む「日本の酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、千葉県は、和食の代表的な調味料である醤油やみりんの生産量が全国一であり、酒蔵を含め「千葉の発酵」をポータルサイトで発信しています。今回は、現在のみりんの原型となりました、流山発祥の白みりんの歴史を訪ね、流山市白みりんミュージアムを訪問。館員の方による丁寧な説明もあり、参加された方々も興味ある展示とその内容に感心しながら見学。その後は、近藤勇陣屋跡を訪ね、地域ボランティア様からの説明を拝聴。近藤勇と土方歳三が今生の別れとなった地で想いを馳せました。
見学後は、新松戸駅前の“華記食府(中華料理)”で反省を兼ねた懇親会を行い、神奈川から参加されたメンバーも含めて楽しい時間を過ごしました。

今後も無理のない歩きで行ける場所を検討しながら、校友会の友誼を深めていきたいと考えています。次回の開催は5月第3土曜日です。行ってみたい場所がございましたら幹事まで連絡して下さい。よろしくお願いします。

なお皆さんのおかげで、今回も無事故で終えることが出来ました。    深謝

2025年12月31日