活動報告

催し

書道について 白井健二

・書道との関わり

小学校5年生の時に習字教室に通うようになったのが書道に携わるキッカケでした。1年後の6年生になった時、先生の代稽古をするように指示され、小学生を指導するようになりました。私の通っていた教室には大人も含め約100名の生徒が通っていました。

書道とは、高校受験の1年間を除き、小学5,6年・中学1、2年と高校1,2年の約6年間、学校から帰ってくるとすぐ教室に行き先生の代稽古を行い、その内大人の指導を行うようになっていました。

 

・字を書く基本

字を書くときには、見た人にインパクトを与えるように心がける。インパクトを与えるためには、手首を使わず線の美しさを出すようにする。小筆は割と楽であるが大筆になると紙と持つ手の間が大きく開き難しくなるので、手と肘関節の間を一体化して手首を折らず書く必要がある。また、ヒラガナは軽く、漢字はしっかりと書き始めることが大事である。

字を上手く書くには、軟らかく筆を持ち、筆を倒さず立てて腰を持たせて書くことが大事である。

また、字を美しく見せるためにデザインも大事な要素であり、これは結構難しいことです。

・お手本の回覧

講演の合間に明治天皇のお言葉、西郷隆盛の代表題字他書いてきてくださったお手本の回覧をしていただいた。

敬天・愛人、鳥歌・花舞、風林火山、謹賀新年など


・質疑応答

和紙の表裏どちらに書くのか、習字と書道は違うのか、昔の人は代筆だっのか自筆なのか、字の素質は天性のものなのか、中国人の筆使いの上手さの起因は、使用する墨により字が変わるのか、他活発な意見交換が行われた。

筆 平成31年2月度「朝の懇親会」議事録 ↩

2019年02月22日

健口美について

①  はじめに 私は、ライオンに勤めていた時、講習会で使用していたレジメに従い、「元気なお口で毎日楽しくイキイキ生活」をテーマに、お口の機能の大切さを理解し、機能維持・向上していただくことで、毎日元気に楽しくイキイキとした生活を送って頂きたく思います。


②  オーラル事業の歴史
ライオンは、お口に関するオーラルケア講習会を古くから始めており、明治42年から小、中、女学校、軍隊や工場でも啓蒙活動を行ってきました。
③  日本人の平均寿命と健康寿命
ライオン歯科衛生研究所では、「全ての健康は口からはじまる」「健やかな口が心身と心を美しくする」と考え、「健口美」に挑戦しています。
健康寿命―心身ともに自立し、健康的な生活できる期間
④  今日の目標
高齢になるにしたがって、お口の役割はますます重要になります。「食べる」「話す」「笑う」お口の機能を知り、保持・増進を図りましょう。


⑤  口腔機能
口腔機能―食べる・話す・表情をつくる
心とからだ元気な輪とは、健康な口⇒おいしく食べて栄養を吸収する⇒
丈夫なからだ⇒楽しくイキイキ生活⇒健康な口
⑥  講習前の確認
① 半年前に比べ硬い物が食べ難くなったか?
② お茶や汁物でむせることがあるか?
③ 口の渇きが気になるか?
④ 30秒間にどれだけ唾液を飲み込めるか?―3回以上の方は問題なし。
3回未満の方は、唾液を出すためのツボや機能向上の実技を行い、日々の生活に取り入れて下さい。
⑦  口腔機能クイズ
① 口角が上がっている方が若々しくみえる?―
上がっている方が若々しく見える。ハリウッドスマイル
② よくかむと認知症を予防できる? 

※ 議事録 ↩

2019年03月19日

手賀沼あるき

3月20日水曜日 好天に恵まれ 手羽沼半周 約10キロ
歩きました。




お昼は親水公園で ワンコインランチをいただき解散しました。


2019年03月25日

第54回ゴルフコンペ

グレンオークスカントリークラブで19名・5組の参加者で
  第54回のゴルフコンペを行いました。

天候は晴れたり曇ったりで風もほとんどなく絶好のゴルフコンデイションで
  けがもなく楽しく懇親ゴルフができました。

他ブロックからの腕自慢の参加者7名を加え総勢19名で、超高速グリーンに泣かされながらも18ホールを戦い抜き、幹事役の高木さん、安井さんの見事な仕切りで大盛り上がりのうちに無事に終了。阪口さんは見事にベスグロ優勝でした。

◎ネットスコアの順位成績
          氏名      アウト イン  グロス  HDCP ネット
   優勝    坂口弘一   44   46   90   15    75
  準優勝    佐藤正志   48   45   93   16    77
   3位    寺島雅夫   48   48   96   19.2  76.8
   4位     高木和光   44   47   91   12    79
   5位     山田健治   56   59  115   36    79
   6位     大塚 力    49   53  102   21    81
   7位     薮内敏孝   55   51  106   24    82
   8位     野口潤志   47   50   97   14    83
   9位     前中 淳    50   46   95    9    86
  10位     大西英幸   49   47   96    9    87
  11位     森 敦史    47   49   96    9    87
  12位     金山紀昭   50   44   94    5    89
  13位     若林茂樹   52   52   104   16    89
  14位     川島健二   49   56   105   16    89
  15位     吉田清廣   56   49   105   13    92
  16位     三好庸隆   55   53   109   16    92
  17位     安井俊夫   50   52   104   9    93
  18位     橋本淳司   52   57   109   16    93  BB賞
  19位     前中良子   63   55   118   21    97 

    3位の寺島さんは今回初参加の為、2位ですが3位以下となります。
    同ネット場合、ロウHDCPからの順位です。
    同ネットで同HDCPの場合、年齢の高い人からの順位です。

2019年03月30日

身近な危険から身を守る

厚生労働省の前身である労働省に入所し、労働災害防止などにも携わり最後の数年間は中央労働災害防止協会にもいましたので、本日最初に労働災害に関する報告から入り、後に「身近な危険から身を守る」という順序で話していきたいと思います。

 

・労働災害

職場の安全衛生について、かって労働基準法に規定されていたが、これを拡充発展させて独立の法律として昭和47年に労働安全衛生法が制定されました。

労働安全衛生法は、まず、第1に労働災害の防止と快適な作業環境の形成。第2に労働災害防止計画の策定および実施。第3に自主的な安全衛生管理体制の組織と権限。第4に労働者の危険または健康障害を防止するための事業者、請負人、注文者、機械貸与者の講ずべき義務。第5に危険防止のための機械、有害物の管理から、第10まで作業に関わる全ての関係者がなすべき管理体制や罰則など詳細に記されている。

労働災害は、不安全な状態と不安全な行動が同時に作用することにより発生する確率が大きくなります。また、年齢による事故発生率を見てみると初心者や高齢者は、発生率が大きくなっていることが判ります。

産業構造の変化など労働者を取り巻く環境の変化に対応し、労働者の安全と健康を確保するため、第12次労働災害防止計画(2013年度~2017年度)第13次労働災害防止計画(2018年度~2022年度)を定めています。

また、従来の危険予知訓練に合わせてリスクアセスメントの手法を用い、職場に潜んでいる危険性または有害性を見つけ出し除去、低減を図っています。

次に、複数の例題図面を示し、順次、隠れた危険カ所、危険要因を洗い出し、身近な危険から身を守る危険予知を行った。

・身近な危険(高齢者編)

では、身近に隠れている危険についてお配りした資料に基づきお話をします。

高齢者の事故の多くは、身体能力・危険に対する注意力低下が原因に考えられます。事故防止には、高齢者向けの安全性の高いサービスや使いやすく工夫された製品を選び、正しい操作方法を身に着け使うことが大切です。

また、社会全体で高齢者を守る環境づくりも必要です。

 

・事故例

例えば、調理中、衣類に着火し大やけど、狭い道、踏切、下り坂で事故が多発、段差につまずき、転んでケガ、介護ベッドの思わぬ隙間に挟まれるなどの事故が発生。

・リスクの減少

火を使う場所では、袖や裾の広がりが少ない衣類を選ぶ。燃えにくい繊維を使った衣類の使用は着火を未然に防ぐ上で効果的。

ハンドル型電動車イスの使用は、行政や販売業者等が行う運転講習を受けるなど安全操作を繰り返し練習する。

歩行補助車は、SGマーク認定基準に適合し、使用目的や体に合った製品を購入し、特に段差、溝、傾斜があるところでは注意し、決して体重を預けて移動しない。

2019年04月17日