活動報告

催し

手賀沼あるき

3月20日水曜日 好天に恵まれ 手羽沼半周 約10キロ
歩きました。




お昼は親水公園で ワンコインランチをいただき解散しました。


2019年03月25日

第54回ゴルフコンペ

グレンオークスカントリークラブで19名・5組の参加者で
  第54回のゴルフコンペを行いました。

天候は晴れたり曇ったりで風もほとんどなく絶好のゴルフコンデイションで
  けがもなく楽しく懇親ゴルフができました。

他ブロックからの腕自慢の参加者7名を加え総勢19名で、超高速グリーンに泣かされながらも18ホールを戦い抜き、幹事役の高木さん、安井さんの見事な仕切りで大盛り上がりのうちに無事に終了。阪口さんは見事にベスグロ優勝でした。

◎ネットスコアの順位成績
          氏名      アウト イン  グロス  HDCP ネット
   優勝    坂口弘一   44   46   90   15    75
  準優勝    佐藤正志   48   45   93   16    77
   3位    寺島雅夫   48   48   96   19.2  76.8
   4位     高木和光   44   47   91   12    79
   5位     山田健治   56   59  115   36    79
   6位     大塚 力    49   53  102   21    81
   7位     薮内敏孝   55   51  106   24    82
   8位     野口潤志   47   50   97   14    83
   9位     前中 淳    50   46   95    9    86
  10位     大西英幸   49   47   96    9    87
  11位     森 敦史    47   49   96    9    87
  12位     金山紀昭   50   44   94    5    89
  13位     若林茂樹   52   52   104   16    89
  14位     川島健二   49   56   105   16    89
  15位     吉田清廣   56   49   105   13    92
  16位     三好庸隆   55   53   109   16    92
  17位     安井俊夫   50   52   104   9    93
  18位     橋本淳司   52   57   109   16    93  BB賞
  19位     前中良子   63   55   118   21    97 

    3位の寺島さんは今回初参加の為、2位ですが3位以下となります。
    同ネット場合、ロウHDCPからの順位です。
    同ネットで同HDCPの場合、年齢の高い人からの順位です。

2019年03月30日

身近な危険から身を守る

厚生労働省の前身である労働省に入所し、労働災害防止などにも携わり最後の数年間は中央労働災害防止協会にもいましたので、本日最初に労働災害に関する報告から入り、後に「身近な危険から身を守る」という順序で話していきたいと思います。

 

・労働災害

職場の安全衛生について、かって労働基準法に規定されていたが、これを拡充発展させて独立の法律として昭和47年に労働安全衛生法が制定されました。

労働安全衛生法は、まず、第1に労働災害の防止と快適な作業環境の形成。第2に労働災害防止計画の策定および実施。第3に自主的な安全衛生管理体制の組織と権限。第4に労働者の危険または健康障害を防止するための事業者、請負人、注文者、機械貸与者の講ずべき義務。第5に危険防止のための機械、有害物の管理から、第10まで作業に関わる全ての関係者がなすべき管理体制や罰則など詳細に記されている。

労働災害は、不安全な状態と不安全な行動が同時に作用することにより発生する確率が大きくなります。また、年齢による事故発生率を見てみると初心者や高齢者は、発生率が大きくなっていることが判ります。

産業構造の変化など労働者を取り巻く環境の変化に対応し、労働者の安全と健康を確保するため、第12次労働災害防止計画(2013年度~2017年度)第13次労働災害防止計画(2018年度~2022年度)を定めています。

また、従来の危険予知訓練に合わせてリスクアセスメントの手法を用い、職場に潜んでいる危険性または有害性を見つけ出し除去、低減を図っています。

次に、複数の例題図面を示し、順次、隠れた危険カ所、危険要因を洗い出し、身近な危険から身を守る危険予知を行った。

・身近な危険(高齢者編)

では、身近に隠れている危険についてお配りした資料に基づきお話をします。

高齢者の事故の多くは、身体能力・危険に対する注意力低下が原因に考えられます。事故防止には、高齢者向けの安全性の高いサービスや使いやすく工夫された製品を選び、正しい操作方法を身に着け使うことが大切です。

また、社会全体で高齢者を守る環境づくりも必要です。

 

・事故例

例えば、調理中、衣類に着火し大やけど、狭い道、踏切、下り坂で事故が多発、段差につまずき、転んでケガ、介護ベッドの思わぬ隙間に挟まれるなどの事故が発生。

・リスクの減少

火を使う場所では、袖や裾の広がりが少ない衣類を選ぶ。燃えにくい繊維を使った衣類の使用は着火を未然に防ぐ上で効果的。

ハンドル型電動車イスの使用は、行政や販売業者等が行う運転講習を受けるなど安全操作を繰り返し練習する。

歩行補助車は、SGマーク認定基準に適合し、使用目的や体に合った製品を購入し、特に段差、溝、傾斜があるところでは注意し、決して体重を預けて移動しない。

2019年04月17日

平和不動産って

・ 戦前の取引所の承継者
明治11年に設立された株式取引所が昭和18年に統合合併され新たに日本証券取引所が誕生しました。この組織は、政府が4分の1を出資し、戦時金融機関性を持つ特殊法人として設立されました。
そこで、日本証券取引所の資産や出資者を引き継ぐ組織が必要となり、従来の取引所が所有する建物を現物出資により受け継ぎ平和不動産株式会社が設立され、その後、新設された会員制の証券取引所に建物を賃貸しています。
現在の平和不動産は、業態も名称も異なりますが、明治11年に設立された全国の取引所の系譜を受け継ぐ唯一の承継会社です。設立に際し日本証券取引所出資者3万9千人に平和不動産の株式を割り当てられたので、設立当初から4万人近い個人株主数の多い会社でした。


・ 平和不動産の特徴
設立当初の平和不動産は、全国の証券取引所に建物を賃貸している建物賃貸業務が主な事業であり、取引所の売買高に応じた賃貸収入(スライド賃料制)が入る仕組みになっており、取引所の売買が活発に行われれば賃料収入も増えるとの思惑から、平和不動産の株式も活発に売買されるようになりました。
 平和不動産の株式は、1日の最初と最後の撃析売買で扱われるようになり、市況全体の変動に合わせるような値動きを続けていくようになります。
 昭和26年取引所が、市場性が高く、業種を代表するような銘柄を指定した指定銘柄制度が発足、その銘柄に選ばれました。しかし、平成3年この制度は廃止となっています。また、スライド賃料制度も廃止となり、取引所の賃料は通常の固定賃料となりました。
・ 平和不動産が行ってきた開発事業
昭和39年から宅地開発をスタートさせ、その後戸建・マンション分譲、都市再開発と事業拡大しています。
主な開発事業として、流山平和台(千葉県流山市)、鶴川平和台(町田市)、布佐平和台(千葉県我孫子市)、大阪市北浜地区開発、名古屋市伊勢町地区開発、日本橋兜町地区再開発などがあります。


・ 平日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトの推進について
① 兜町の誕生
② 資本主義発祥の地
③ 証券・金融の街へ
④ 証券市場の近代化・システム化
⑤ 「国際金融都市・東京」構想
⑥ 大手町~兜町地区の金融ビジネス拠点整備
⑦ 日本橋兜町・茅場町再活性化取り組みの経緯
⑨  街づくり対象エリア・位置
⑩  日本橋兜町・茅場町の特徴
⑪  街づくり対象エリア内の保有資産
⑫  (仮称)日本橋兜町7地区開発計画
⑬  (仮称)日本橋兜町7地区開発計画 基本方針
⑭  (仮称)日本橋兜町7地区開発計画 金融関連機能

2019年05月26日